表現の違い
たとえばー
Aというゲームが買いたかったとして、Aは4000円するから、自分は4、5000円用意してたとする。
で、
Xという店でセールを行っていて、AというゲームとAの外伝のような位置にあたるゲームB(2000円)がセットになっていて、本来なら6000円になるところを、4000円でいいですよと言われる。
更にZという店でもセールを行っていて、4000円でAを買うと、Bがおまけでついてきますよ!と言われる。
結局どっちも同じ値段で買えるのだけど、表現としてどっちの方がお得に感じるのだろう?
という内容の質問を社長にされて困った。(社長の例えは200万の車と50万のカーナビだったけど)
どうしようもなく近い答えの二択で悩みながら、
「BいらんからAをもっと安くしてくれ、といわれたらどうしよう」
という問いがぐるぐる頭を回っていたとさ。
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コメント
こういう話は,どう表現するかで同じ内容でも捕らえ方がかわるということ.
100人に1人はただ!って言い方すると一見すごいと感じるが,その実は全体の売り上げからたかだか1%OFFであるという事実.
○○の契約をすれば今ならPCが100円!しかし実態は分割で払わされてるだけ.
で,本題からいうと前者の表現のほうがお得に感じる.なぜなら値段を引いているという事実がそこに現れるから.
投稿: 某ミラ | 2009/07/07 02:48
100人に1人でついつい自分に当たるかのような錯覚起こしちゃうよね!
そして企業的には1%OFFとかかなりいい表現だなぁ。私が馬鹿なだけか…?
しゃちょー的には、一度高いお値段が出てることでお客さんが一歩引いてしまうのではないかって感覚があったらしいよ。
結局表現は前者でいくことになったけど。
ところで心当たりが2人くらい居るからなるべく誰なのかわかるようにしてもらえると…ry
投稿: しろのゆめねこ | 2009/07/08 01:17